牧師園長のきまぐれ日誌

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help リーダーに追加 RSS 新年度一週間が経ちました

<<   作成日時 : 2008/04/17 23:00   >>

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 先週の木曜日から始まった新年度の幼稚園。今日で一週間が経ちました。少し緊張していた子どもたちも、少しずつほぐれてきて、そのままの自分が見えてきました。でも、まだ不安な気持ちでいる子どもたちも少なくありません。今日、教師会があってクラスの様子が報告されましたが、先生方は子どもたちの心に寄り添って保育を進めようとしています。また、子どもたちにどのように心を配るかを確かめながら、明日へ、そして次の週の保育の準備を進めています。

 年少組は、何しろ入園一週間ですから、まだお母さんと離れがたい子どもいます。でも中には、すっかりと自分を出して遊びやいたずらができる子もいて、たのもしいです。今年度はフリーの教師やお姉さん先生も多く、目がゆきとどいているようです。

 年中組は、クラス替えがありました。担任も変わりましたし、今までと少し雰囲気が違ってきています。やはりそれに慣れるまでには時間が必要なようですね。年中から入園した子どももおりますが、少しずつお友達もできているようです。

 年長組は、ついこの間まで年少だと思っていたら、すっかりとお兄さん、お姉さんになりました。本当に子どもは成長するのです。時々、2年前に戻った感じがするときもありますが……。

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(昨年度の年長組が作ってくれた卒園製作のイスを外に出しました)

 明日は雨だそうで、残念ながら外では遊べませんね。でも室内でも楽しめる準備をしていますし、来週も先生方は楽しいカリキュラムを用意していますよ。そして年長さんはさっそく石神井公園へ「春を探しに」遠足に行きます。楽しみですね。

 また、お父さんはパパスの会が予定されています。お母さんたち(お父さんが参加しても良いのですが)へのサークル説明会も行われます。 幼稚園は、子どもたちだけが楽しいのではなく、保護者の皆さんも楽しめる場でありたいと願っています。そうでないとせっかくの幼稚園生活がもったいないですから。

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(びいだま池とそのまわりも、きれいな緑色で彩られています。めだかも元気に泳いでいますし、今年もヒキガエルの卵をいただきました。すでにおたまじゃくしになって泳いでいるのもいます。)

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 最後に、今日はイースター礼拝をしました。毎週木曜日は礼拝がありますが、新入園の子どもたちには初めての礼拝でした(入園式や始業式も礼拝形式で行いましたが)。キリスト教の暦の中で、一番大切な祝日といってもよいイースター。今年は3月23日だったのですが、春休み中でしたので、幼稚園では4月17日にお祝いしました。初めての礼拝でしたので、少し緊張したり、おしゃべりが聞こえたりしましたが、しっかりと守ることができました。礼拝の後、イースターエッグ探しをしました。みんな、見つかったでしょうか。

今年度も、時々幼稚園の様子をお知らせします。ぜひお読みになってください。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
3月に卒園しました。子供も、学校へ入学し、3週間目を迎えていますが、こんな時期でも阿佐谷幼稚園のブログをみたくなりました。そんなあたたかな幼稚園でした。先生方の笑顔が思い浮かびます。
子供は、お蔭さまで、新しい環境に慣れようときっと必死に頑張っているのだと思います。そんな強さも、幼稚園時代に阿佐谷幼稚園で神様に見守られ、先生方に愛されて培われたのであろうと、感謝しています。
幼稚園にも、また新しい子供たちがはいってきたのですね。一人一人が、阿佐谷幼稚園で楽しく、温かい思い出をいっぱい作れる1年であるように、お祈りしています。
green
2008/04/23 13:10
greenさん、コメントをありがとうございます。この春ご卒園だったのですね。

お子さんも小学校に元気で通っておられることと思います。今日も妹さんのお迎えで、お母さんと1年生が来ていましたけれども、学校が楽しいとか、給食がおいしいとか、いろいろ話してくれました。

阿佐谷幼稚園の新年度も2週間が過ぎました。今年は昨年に比べると人数が少ないのとスタッフが増えたこともあって、落ち着いた日々です。もちろん不安な気持ちで過ごす子もいますけれども、神様が一人一人と共にいてくださることを信じつつ、教職員も子どもたちの傍らに寄り添って保育をしたいと考えています。

このところ雨が多いので少し残念なこともありますが、楽しい行事も予定されています。子どもたちにとって楽しい幼稚園であり続けたいと思います。

またいつでも遊びにいらしてください。
園長くま
2008/04/24 15:57

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