続きです。
11月といえば、まずは園児募集です。今年も多くのご家庭からのご応募をいただきました。ありがとうございます。全員ご入園いただけるようにいたしました。新しい出会いを楽しみにしています。
さて、11月上旬の続きですが、今週は「母の学校」がありました。今回はPTA主催で、お母さま方が講師を招いて開いてくださいます。今回は視覚障がいをお持ちの方から留学、結婚、子育て、そしてお仕事についてお話をいただきました。障がいを感じさせない積極的な生き方に感銘を受けました。
講演後は、盲導犬のPちゃんについて子どもたちにお話しいただきました。
盲導犬を直に見ることはあまりないので、子どもたちも興味津々。でも「話しかけてはいけない」「触っては行けない」「目を見てはいけない」などのお約束があります。わたしも思わず話しかけてしまいましたが、ハーネスを付けているお仕事中は、「透明な存在」でなければならないのですね。大変な仕事だと思います。
盲導犬は何でもできるわけではなく、-たとえば信号が赤か青かを判断することはできない-だから人の方が判断して命令をしなければならないとか、知らなかったことも教えていただきました。
翌日の金曜日は、誕生会でした。今回の出し物は、ピエロさん達が来てくださいました。
白塗りのお化粧に、驚いて泣いてしまった子どももいましたが、言葉を使わずに楽しく演ずる技に驚きました。
ボールと箱を使ったジャグリングも上手でした。みんな盛大な拍手を送りました。
11月後半は、食べる行事が多いです。収穫感謝の礼拝、芋煮会、カレー会食もあります。「ありがとう」の気持ちで、楽しく食べられるといいですね。お母さま方のご協力もいただきますが、よろしくお願いします。



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